飼いやすい小型犬、室内で飼うと楽だし外へ行くと危ないから外出しなくてもよい?

気軽に飼えて可愛い小型犬。
今では室内で飼うのが当たり前になってきました。
しかし、しっかりと毎日外で運動させないと、肥満や病気につながる恐れがあります。

すこしぽっちゃりしていても可愛いといってほったらかしにして食べ物を与えつづけていませんか?

犬も食べる時間をキッチリとして、おやつの管理もしっかりしないと、与えるだけなんでも食べてしまいます。

飼い主のあなたが与えるものはすべて良いものだと思っています。
よっぽどのことがない限り、まず食べて味やにおいを知ります。
ですから、イチゴやきゅうり、キャベツなどなんでも与えれば食べてしまいます。

そして、特にお菓子やケーキなど、甘い香りのするものを飼い主が食べていると、絶対といっていいほどよってきておねだりをしますよね。

いつも自分のものを分け与えていると、ワンちゃんは自分も食べられると思い込んで必ずもらいにくるようになってしまいます。

そして可愛さのあまりについ少しなら良いかと思ってあげてしまいますよね。
これが絶対ダメなのです。食べすぎだし、特に砂糖の取りすぎはさまざまな病気を引き起こす原因になります。

食べ物の管理はもちろんのことですが、肥満にならないためにも、毎日の運動も欠かさずにしてあげましょう。

お散歩は最低朝晩の一回ずつで2回はいきたいところです。
家の中であってもワンちゃんが自由に走り回ることができるスペースがあればストレス解消にも良いでしょう。

最近では室内で飼う手軽さがあり、犬を家族として思うことから、外出ささずに家の中だけで生活させたり、オリや柵の中で飼う人もいますが、犬も人間と同じ生き物で、もともと外で飼うものです。

危ないからとか、面倒だからと言わず、毎日外で走り回るくらいの元気が必要だし、ストレスや肥満解消にもなります。
人間の子供と同じで、あまり過保護にならずにおおらかにのびのびと自由にさせてあげる時間をつくってあげてくださいね。
犬も同じ生き物なのですから。

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